UASオンコロジーセンター
UASオンコロジーセンターは、
独自に開発した放射線治療システムと照射技術を発展させながら、
高精度の高エネルギー放射線治療を行う、がん治療専門施設です。
平成4年、体幹部のがんに三次元ピンポイント照射を実行するため、
私たちは、世界初の専用装置「フォーカル・ユニット」を設計しました。
以来10数年にわたり、私たちは、数々の照射方法を独自に開発し、
肺がんを中心に、手術を超えるほどの長期生存率を記録してきました。
その成果は、世界最高峰のがん治療の教科書にも広く紹介されています。
平成18年、私たちは、鹿児島にUASオンコロジーセンターをスタートさせました。
過去の成果で満足せず、それをさらに凌駕する放射線治療を実行するため、
ピンポイント照射開発メンバーと、それに熟練したスタッフだけが再結集しました。
過去10数年の経験から、フォーカル・ユニットの利点を残し、不満足な部分を著しく
改善させて、「スーパー・フォーカル・ユニット:ソフト・ナイフ」を作り上げました。
本当の四次元ピンポイント照射が実行できる、世界で唯一の放射線治療装置です。
莫大な投資を必要としましたが、私財を投げ打ってまで、
私たちの仕事を支援してくださる孤高の傑物が薩摩の地におられました。
厚地記念・放射線医学研究所・理事長に就任された、厚地政幸先生です。
開院以来、日本全国から大勢の方々が受診され、
スーパー・フォーカル・ユニットによる新たな治療が大きな成果をあげています。
治療の可否など、診療はセカンドオピニオン外来での診察から始まります。
私たちの診療をご希望の方は、このホームページからお申し込みください。
UASオンコロジーセンター長 : 植松 稔